7つの基準   



安心立命(その人らしい生活)をめざす

 特養ホームのある場所は、大正15年10月 教誨師(浄土真宗僧侶)武田え宏氏が、行き場のない刑余者のための自立施設として、寄付をつのり晴見町に3000坪土地購入したことに始まります。

その目指すところは 『新・介護福祉士養成講座3『介護の基本Ⅰ(第1章:自立に向けた介護とは)』に私たちの考えを端的に表した文章がありましたので、引用します。

特養ホーム職員にとって「生活の主人公は、ご本人です」と思う大切な心構えとして、これらのことを守っています。